そろそろ火星が接近するよ!
火星の探し方。
春の大三角形が分からなかったら、まずね北斗七星からだよ。
北斗七星のひしゃくのところからグィーっと線を伸ばしてアルクトゥールス。
さらにグィーっと伸ばすとスピカ。その2つを使っておっきな三角形を描くと...
春のだいさんかっけーい!どどーん!
三角形の残りの1つがデネボラっていうのが獅子座の尾っぽになる星。
でね、獅子座の近くに赤丸を付けておいたのだけど、
そのへんに火星が見えるらしいよ。
地球の公転周期は約365日、火星は約687日。
地球と火星は約2年2ヶ月ごとに隣り合わせになるんだって。
でも火星の楕円軌道のせいで接近する距離がその年によって変わって、
大接近のときは6000万km、小接近のときは1億km。
残念ながら今年は1億78万kmの距離がある小接近。
3月6日が最接近なんだって。
空の状態が良ければオレンジ色の火星が見えるから、ぜひ見てみてね。
東だよ!ひがし!
分からなかったらプラネタリウム行ってね。
ちょうどこの内容の番組やってると思うよ。
私も帰国したらいっぱい行く予定だよ。
最近のプラネタリウムはすごいから、宇宙酔いするよ。

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