2012年2月7日火曜日

右肩上がりな2月

今日は母さんの誕生日。

地元ではほぼ皆が母さんと呼ぶ。
東京ではほぼ皆がお母さん、もしくはママと呼ぶ。
地元でお母さんなんて呼んでいると、とっても良い子に聞こえる。
東京で母さんなんて呼んでいると、どこのお嬢様かと思われる。



英語を勉強しながら、いい加減ひとつにまとめろよ!と思うことがよくある。
同じような意味で何個も単語つくるなよって。
しかし、日本語でも同じような意味を持つ単語なんてたくさんあるわけで、
お母さん、母さん、母ちゃん、お母ちゃん、おかん、ママ、お母様、母上...とかね。
だからもう文句なんて言ってられないな、と。
そして、ついに、覚えることにしました、4週目にしてやっと。
今まで何やってたんだと聞かれたら、へへっといつものように笑っておこう。


学校に私が密かに鬼ばばと呼んでいる、天敵(先生)がいるのだけど
この前のクラスで急に「ばっちゃ」と言うんだ。
「ばっちゃ」ってなに?せんせ、と聞くと、どうやら「ばっちゃん」と言いたかったらしい。
「i'm baccha, right?」って言うから、そりゃそうだけどさ、
なんで「ばっちゃん」チョイスしたの?って、天敵だけど良い奴って思えた。

で、面白いからそのままにしておいた。いーね!ばっちゃん!


この日、英語が出来ないことを武器にするってこういうことか!と思った。
外国人ならではの面白さ、ここにあり!みたいな。

以前、英語の先輩(私が勝手に思っている)にアドバイスをもらっているときに
「(英語が)聞こえないことを利用してウケ狙っていくこともできるよ」と言われたのを思い出しました。

なるほど、こういうことだったのか。
今後私は英語がペラペラになる予定なので、
ということはこの面白さが出せるのもここ何年かの話なのかなと。
10年もすれば自然に出すのはかなり難しいだろうと思う。
よし、出しまくっておこう、フレッシュな面白さを。

こうやって、人は成長するんだなぁ。

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