今日は母さんの誕生日。
地元ではほぼ皆が母さんと呼ぶ。
東京ではほぼ皆がお母さん、もしくはママと呼ぶ。
地元でお母さんなんて呼んでいると、とっても良い子に聞こえる。
東京で母さんなんて呼んでいると、どこのお嬢様かと思われる。
英語を勉強しながら、いい加減ひとつにまとめろよ!と思うことがよくある。
同じような意味で何個も単語つくるなよって。
しかし、日本語でも同じような意味を持つ単語なんてたくさんあるわけで、
お母さん、母さん、母ちゃん、お母ちゃん、おかん、ママ、お母様、母上...とかね。
だからもう文句なんて言ってられないな、と。
そして、ついに、覚えることにしました、4週目にしてやっと。
今まで何やってたんだと聞かれたら、へへっといつものように笑っておこう。
学校に私が密かに鬼ばばと呼んでいる、天敵(先生)がいるのだけど
この前のクラスで急に「ばっちゃ」と言うんだ。
「ばっちゃ」ってなに?せんせ、と聞くと、どうやら「ばっちゃん」と言いたかったらしい。
「i'm baccha, right?」って言うから、そりゃそうだけどさ、
なんで「ばっちゃん」チョイスしたの?って、天敵だけど良い奴って思えた。
で、面白いからそのままにしておいた。いーね!ばっちゃん!
この日、英語が出来ないことを武器にするってこういうことか!と思った。
外国人ならではの面白さ、ここにあり!みたいな。
以前、英語の先輩(私が勝手に思っている)にアドバイスをもらっているときに
「(英語が)聞こえないことを利用してウケ狙っていくこともできるよ」と言われたのを思い出しました。
なるほど、こういうことだったのか。
今後私は英語がペラペラになる予定なので、
ということはこの面白さが出せるのもここ何年かの話なのかなと。
10年もすれば自然に出すのはかなり難しいだろうと思う。
よし、出しまくっておこう、フレッシュな面白さを。
こうやって、人は成長するんだなぁ。
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