今日も学校を休む。
昨日休みの連絡を入れる際に2日お休みしますと言っていたのだ。
休みだと分かっていても早起きは変わらず、夜明け前から行動を開始。
いつものようにシャワーを浴びて、お香を焚きながら日が昇るのを待つ。
午前中の間にあしたのジョーを読破。
最後のページを見たときの気持ちをどう言葉に表せばいいのか分からない。
でも一生忘れないと思う、このかんじ。しばらく余韻に浸っていた。
さあ出かけようかと思ったら雨が降ったり止んだり。
とりあえず様子を見ようとベッドに横になるも途端に眠気が、そのままお昼寝。
目が覚めると陽が出ていたので外に出る、雨上がりはさすがにムンムンした。
ご飯をガッツリ食べて、少し元気が出る。
この2日間を過ごしながら、休むことの重要さがやっと理解できた気がする。
インストラクター時代に痛いほど分かっていたつもりだったけれど、
それはただカラダを休める、カラダのコンディションを整えるということに過ぎなかったんだなと今回思った。
今の私には、休むことが必要だったんだ、ただただ休むことが。
ニーチェもこんなことを言っている。
一日の終わりに反省しない。自分をだめだと思ったり人に対して憎しみを覚えたりしたときは、疲れている証拠だ。そういうときはさっさと自分を休ませなければいけない。
かなり端折っているのだけど、こういうことだったのかと今回やっと分かった。
昔ノートにメモったこの言葉を、なぜかふと思い出しながら、
こっちに来てちょうど1ヶ月の今日をコーヒーを飲みながら祝う。
お酒が飲めたらもうちょっと大人っぽいのにな。
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