お腹が減るとイライラする人もいるが、私は嬉しくなる。
もちろん幼い頃は機嫌が悪くなっていたと思うが、中学生くらいの頃からは"空腹"と"喜び"がイコールで結ばれている。自分が健康なのだということを実感するのだ。
よくは覚えていないのだが、きっと体調を崩したのがきっかけだろう。私の中では「食欲不振=かなり辛い」が同じようにインプットされていて、食欲がないことに対してはかなりマイナスのイメージが強い。
そんな私、ここ最近あまり食欲がなかった。
どんどん弱っていっているような自分がすごく嫌で、それなのに食べることを欲しないカラダに文句も言えず、「ああ、早くお腹減ってくれ〜」と祈るばかりの毎日。それでもまぁカラダの気持ちを優先させてあげるかと、ほんの少し食べれる分だけを食しているとカラダは元気をなくすばかり。完全に悪循環にハマってしまった。
そんなことを話していると、こんな意見が聞けた。
「 無理矢理食べるのも大事だなと思うようになったよ。これもコントロールの1つじゃないかな。」
なんとなく、カラダの声を優先させようと思って過ごしてきた。でも確かに、カラダのことを思ってええい!と無理矢理食べてやるのもいいのかもね。
そんなことを思っていたら、昨日から食欲復活。
朝から、起きた瞬間から、腹ぺこな自分が嬉しい。


