2013年2月16日土曜日

電車がとまった理由は

今日は電車内にこんなアナウンスが流れた、


「線路内に布団が確認されたため、一時停車させていただいております。お急ぎの皆様には申し訳ありませんが...

布団だってー♡と、みんなクスクス笑い、なんだか良い雰囲気。私もお隣の方と「今日風強いですもんね〜うふふ」と、電車が止まって良い気分になったのは初めてだった。




風が強い日っていうのも、なかなかイイネ。

2013年2月8日金曜日

痛いときってどうしてますか

ひ、ひざが痛いよーと、ここ数日ずっと膝を気にしながら過ごしていた。
膝が痛くなることはこれまで一度もなく、今回が初めての上に一日中痛みはあるし、何日経っても治らない。どうやったら痛みが消えるんだと、私はどこか焦っていた。


歩いていても、自転車を乗っていても、座ったり立ったりするときも、踊っていても、とにかく痛いのだ。さて、こんなときお医者さんは何と言ってくれるのでしょう、ヨガの先生はどう答えてくれるのでしょう、お友達はどうアドバイスしてくれるのでしょう。


ハーモニー体操の先生はこうでした、

『痛くない動きを探してごらん』



「でも先生、何をしてても痛いの!」と昨日までワーワー言っていましたが、今では無事痛みのない生活に戻ったのでした。



結局どういうことかというと、痛い痛いと言っている人は痛くなる動きをずっとやり続けているだけという、とってもシンプルなこと。痛いくせにその動きをやめない、ただそれだけなのだ。「何をしてても痛い」と言っていたけれど、探してみると1つや2つ、痛くないポジションもあるものなのだ。そして痛くない動きを探しているうちに、何日も悩まされた痛みから開放された、というわけ。


すべての痛みに当てはまるのかは分からないけど、大抵はこれで解決されることが多いのでは?と思うようになった。そう言えば、年明けにも同じようなことがあった。長時間歩くといつも腰が痛いんですよね、なんて言っていると別の先生に『あぁ、その骨盤のポジションじゃ痛くなるだろうね』と言われたのだ。もうビックリ。なぜかって、私はその痛くなるだろうねと言われたポジションこそ、正しい位置だと習ったのだから、そしてそれをもう6年ほど続けてきたのだ。悲しいのか嬉しいのか分からない、とにかくショックだった。

しかし、何度も痛みが出てきていたのに、その使い方が正しいと思って何も変えようとしなかった自分に一番驚いた。普段は何か嫌だと思うことがあると、我慢してそれをやり続けることなど無いのに、カラダではそれをやっていたのだ。今回の膝もそう、なんでもっと早く気付かなかったんだ?





今日はマッサージに対して思うことを書こうとページを開いたのに、全く別のことを書いてしまった。きっと、上に載せた変なオジさんのせい。でもこれ、ウィーンのおっきな美術館に飾ってあったんだよ。



次回はほぐし屋おだんごプロジェクトについて。

2013年2月7日木曜日

日本にある原発の数は

ネットニュースを開くと『伊方原発、再起動1番手か』の見出し。


原発の仕組みをまだよく分かっていないので、絶対NOとは言えないのが正直なところなのだけど、『理解をしていない』というのが、今、私がNOという一番の理由。理解していないのに賛成だの反対だの言うのが一番厄介で、危険。ただ、やっぱり原発関連の言葉は私の中ですべてがネガティブワードになってしまっていて、決して気分の良いものではない。

今回の見出しにもなっている伊方原発は私の生まれ育った愛媛にある。この秋に再稼動かと言われているらしいのだけど、ほんと?原発の安全性が確認できたので再稼動します、なんていうのは当たり前のことで、それ以前に「もし福島と同じようなことが起こったらどうするのか」ということを、事細かに説明してほしい。

そもそも伊方原発が稼動しないと四国は苦しいのか?全停止から約1年、何か問題はあったのだろうか。この春帰省するので、地元の声をここに載せていきたいなと、今思った。中村知事は再稼動推進なんだよね、うちの父親も。現在『原発推進』などと言うと、バッシングを受けるのが当然のような空気があるけれど、推進派の意見もちゃんと聞こうではないか。バッシングする側も、危ない!危ない!以外にも理由を聞きたい。皆で考えましょう。

『100,000万年後の安全』


原発事故があった直後に話題になった、このドキュメンタリー映画、覚えていますか?
見たことがない方は、参考がてらに、ぜひ。




最後に、タイトルの答えが気になったら、すぐ調べましょう。
最近気になったらすぐ調べるというのを心がけているおだんご。

2013年2月2日土曜日

東京観光 その②

何年かぶりに新大久保に行った、しかも今回が2回目という超ビギナー。
はじめは「新大久保なんか行かずに鎌倉とか行こうよ」と思っていたのだけど、案外楽しくて満喫。そのうちまた行きたい。

今回行って思ったのが、韓国に買い物をしに行くくらいなら新大久保で十分ということ。韓国は安いというイメージがあるけれど、意外と変わらない気がするのは私だけなのだろうか。航空券や宿泊費、移動費なんかを考えると、新大久保のほうが断然安い。洋服も安いと言ってもやはり質が悪いので、日本で買ったほうが総合的には良いと思う。韓国食品も、よっぽどこだわりがなければ、新大久保のコリアンショップで十分。それよりも、今は通販のほうがかなり安い気もする。食事は確かに韓国で食べるほうが美味しいけれど、日本の韓国料理屋もウマい店はやっぱりウマい。なーんて、張り合っても仕方ないのだけど、買い物目的で韓国に行くのはもう終わりにしよう、ただそれだけ。


新大久保の飲食店やコスメショップでは多くの韓国人が働いていて、みな日本語を一生懸命勉強している。できるお兄ちゃんたちはオバ様たちの心をうまく掴み、巧みに笑いもとり、とても良い空間を作り上げていた。コスメショップのお姉さんも、すべすべ・もちもち・さらさら・ぷるぷる、つるつるなどの擬態語も交えながら上手に説明してくれ、私は感心した。さすが韓国の皆さん。


最近韓国への興味が強くなり、ワーホリで韓国へ行こうかなという気持ちも出てきたので、もしかしたら30歳になるまでに行くかもしれない。その場合、今の部屋をどうしようかと思ったりもするのだけど、誰か住みたい人がいれば1年くらい安く貸そうかなと、またそんなことを考えていると楽しくなってきてワクワク。

つい最近まで、韓国がワーホリの対象になっていることも知らなかった。前回はNZしか頭になかったので、行き先を気にすることもなかったのだけど、他にもオーストラリア/カナダ/フランス/ドイツ/イギリス/アイルランド/デンマーク/台湾/香港と、こんなにも行ける国がある。30歳までに申請ができれば渡航は31歳でもOKなので、私はあと6年。あぁ、どこに行こうかしら。


いつでも行ける準備は忘れずに。

2013年2月1日金曜日

東京観光 その①

ちびだんご、大きくなったらウサギになるのが夢。

おだんご、大きくなったら宇宙にいくのが夢。


こう見ると、私も順調にスクスク育っている。
先日、母と幼馴染みのおばちゃんが東京に遊びに来ていたのだけど、2人にとっては私は幼いチビ団子のままで、扱いもあの頃のまんま。私がピーマンを食べていると、「えぇぇええー、おだんごちゃんピーマン食べれるの?」と、おばちゃん。

幼い頃は特に好き嫌いが激しかったようで、野菜はほぼ食べず、魚介類においてはノータッチ。そんな私になんとか食べてもらおうと、母は毎日大変だったという話をおばちゃんから聞かされ、ちょっと照れ臭くなった。母は野菜を必ずみじん切りにして、私にバレないよう調理していたらしく、うさぎになりたいと言っていた私の一番苦手なものはニンジンだったんだとか。


今回一緒に観光をしていて、やっぱり東京だなぁと思ったのがスカイツリー。これまでさほど興味もなく、母親たちが行きたいと言わなければ今後も行っていなかったであろう場所。私も錦糸町から見たことがあるくらいで、間近で見たのは今回がはじめて。押上で電車を降りタワーはどこかなと歩いていると、どどーんと立っている青色の化け物が顔を出し一同唖然。やはり遠くで見るのと近くで見るのは全然違う、東京タワーとも全然違う。

展望デッキ入場料2000円、ちょっと高いけどせっかくだしねとエレベーターに乗り込む。父親からエレベーターのスピードがすごいよ!と聞いていたので、どんなもんかと思っていたら、本当に超高速で驚いた。これなら宇宙エレベーターも夢じゃないと思ったほど。さらにエレベーターが開くと、そこにはなんとも言えない夜景が広がっていて久々に感激した。たまにはね、こういうのも悪くない。

併設されているソラマチも予想外に広く、お土産もついつい買いたくなるようなものが多く、また観光目的でなくても楽しめるモールになっていたので、スカイツリーをちょっぴり見直した。もし東京案内をする機会があれば、浅草寺とスカイツリーのコンビはおすすめ。散歩がてらに歩けるしね。


帰りのタクシーで運転手さんから聞いた話だけど、スカイツリーとソラマチはかなり儲けているらしく、東武はぷるぷる潤っている、とのこと。1年間の売り上げ目標を3ヶ月で突破してしまうのだから、そりゃそうだよね。しかしそれなりの施設なので、今後も儲けるだろうなと私も納得。が、スカイツリー周辺のお店はすっかり寂しくなっているんだとか、そんなことも聞いた。スカイツリーが完成する前まではテレビなんかでよく取り上げられていたのに、今ではソラマチのことばっかり。それもそれで、、なんだかね。




次回は新大久保のお話を、では。