2012年4月22日日曜日

まとまらないけど、いいかんじ

急にあの曲が聴きたくなってyoutubeで探す。

去年の冬にウィーンに行ったのだけど、それまで音楽がそれほど好きではなかった。お気に入りの曲はあるけれど、ipodや携帯で聞くということはまずなかった。音楽は何でも好きだ、そのときにハマった1曲を1日中、1ヶ月くらい聞き続ける、それを長年繰り返してきた。なので音楽についてはさほど詳しくなく、「あの曲知ってる?」という質問が苦手だった。

そんな私に毎日色んな曲を聞かせてくれた素敵な彼。すっかり音楽のある生活が大好きになった私に「今日はodangoが曲を選んでかけてよ」と、私は毎日CDを選ぶのが楽しくなっていた。トルコの民謡をかけては一緒に歌い、ワルツがかかればステップを教えてくれ、ポップが流れればアゴでリズムをとった。

今日聞きたくなったのはそのときの一曲。アップテンポなワルツで、約4分ほど一緒にクルクル回り続けた。始めは楽しかったのだけど、だんだん気持ち悪くなって、それを伝えるのに必死だったのを思い出す。でも大好きな曲、今日は朝から何度も何度も聞いた。


今日は苫米地の本を読んでいて、今回はぶっ飛んだ感じもなく一気に読み終える。読んだおかげで気分がよくなり、そのまま久しぶりにショッピングへ出かけた。25歳、お肌のこともそろそろ気にしなきゃなぁと化粧品店へ。つたない英語で店員さんに色々聞きながら、ちょっと良いやつを購入、基礎化粧品にケチってはダメなのだ。早く使いたいなぁと机の上に置いたまま、寝る前の洗顔までお預け。

明日はまた朝っぱらからズンバ。ズンバは日本のヨガスタジオのように女性が多い。8:2、もしくは9:1のときもある。しかし私のお気に入りの先生はムキムキの男性だ。ズンバ界でも有名な先生らしく、彼のレッスンを受けられるのはラッキーなことらしい。とまぁ、いつもジムに行っても女性ばかりと会っているわけだ。しかし昨日のレッスンが終わったあと、次のクラスの人たちがぞろぞろスタジオに入って来るのを見てビックリ。体格の良いナイスガイたちが私の横を通ってゆく、思わず「来週はこのクラスも受けようかしら」とスケジュール表をチェックしにいった私。男も女も考えることは同じなのだ(笑)しかしクラス内容を読んでみると筋トレと書いてあったので即断念。確かに入ってゆく女の人たちもキレイだったけど、筋トレが好きそうな顔だったなぁ。

今週からはヨガも受ける予定なので、また感想を書こうと思う。

私の通っているジムは大学のジムなのでかなり安い。ドロップインで学生13NZドル、一般20NZドル、そこの大学の生徒や卒業生ならさらに安くなる。普通のジムやスタジオはその1.5~2倍くらいが相場なようで、日本とさほど変わらないようだ。まぁ日本でもそうだけれど、こちらも学生に優しい街だと思う。学生証を出せば値引きしてもらえる場合が多い。


つまらないつまらないと愚痴ってばかりいたけれど、東京と比べる必要はないのだ。オークランドもオークランドなりの楽しみ方があって、最近それを少しずつ見つけ始めている。もちろんずっと留まる気もないので、今後はバランスよく、ニュージーランド全体を見ていきたいなと思う。

25歳、やりたいことは山ほどある。きっと25歳最後の日も「この1年最高だったな」と思っているだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿