今日は前置詞を間違えまくっていたようで、度々アランに直してもらった。相変わらず超スロースピードでしか聞き取れないのだけれど、それでも少しマシになってきた。絵本も今までは年長さんレベルだったのが、ついに小学生に昇格。こっちの絵本は面白い、ユーモアがたっぷりでセンスがいい。アランの選ぶセンスが良いだけなのかもしれないけれど、日本で読んだことのないようなモノが多いのだ。
私がこっちで初めて読んだ絵本は『Toni and the tomato soup (1988), by Mark Haddon』というやつで、今でもすごく気に入っている。とにかくトマトスープが大好きで、最後はトマトスープに溺れるという可愛い話だ。あと、誰が描いたのかは忘れたけれど『Prince Cinderella』という絵本も面白かった。PrincessではなくPrince、カボチャではなく空き缶、お城ではなくディスコ、ガラスの靴ではなく小さなズボン、話はシンデレラの流れと同じなのだけどモノが違うので毎ページ笑える。いつか自分の子どもが産まれたら、この2冊は一緒に読みたいなと思う。
話は変わり、昨日から宇宙兄弟のアニメが始まった。母親に言うのを忘れていて初回の録画を逃す。24歳にもなってアニメかよ、と冷たい目で見られることも度々あるのだけど、それにもだいぶ慣れてきた(笑)ワンピースなんて遠い昔から自動録画だ。とは言え、あの萌え系のアニメはよく分からないので、彼らと一括りにされるとちょっと嫌なかんじもする。
宇宙兄弟は良い漫画だ、おすすめ。
最近漫画の映画化が多い。この宇宙兄弟も映画化され、もうすぐ公開らしい。漫画のアニメ化は特に問題はないのだけど、映画化だけはどうも許せない。私のイメージを見事にぶち壊してくれるのだ。とは言え、気になって見にいってしまうのだけどne。
本の場合もあるよね、原作のほうがいい!映画もそれなりにいい!みたいなさ。漫画の映画化も同じような気分なんだ。原作に思い入れが強いほど、映画化やめろー!みたいな、そんな気持ちなのです。宇宙兄弟の前にはテルマエロマエ(これも漫画)も公開されるようで、漫画の映画化は止まらない。とは言え、テルマエロマエもかなり面白い漫画なので、この2つの映画を見るくらいならぜひ原作のほうを読んでほしいと思う。
もうすぐイースターなのでスーパーはウサギでいっぱいだ。
こういうのに弱いのよね。うさぎの商売上手め!

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