2012年4月1日日曜日

夏が終わる

サマータイムが終わって、日本と時差3時間になったそうだ。
さっき話していて教えてもらった。サマータイムやらウィンタータイムやら、ほんと不思議な習慣だなぁと思う。

初めてこれを経験したときのことはよく覚えている、「おだんごよ、時計を持っておいで」と言われ持っていくと時間をずらされる。ポカンとなっている私を横に「今日からウィンタータイムだぜ」とお茶目な紳士とイカつい紳士が朝からはしゃいでいたのだ。おお、これが噂のウィンタータイムか!となんだか信じられないけど、とくに普段と何も変わらない、なんだか変な感じの冬の朝だった。


もう0時だから寝ようかなと思っていたところにサマータイム終了のことを聞く。やったぜベイベー、まだ23時だぜ!と浮かれている。
いつも時間の先頭を切っているので、ちょっと嫌だったんだ。朝起きて、あぁ皆はまだぐっすり寝てる頃なんだな〜とか、夕方に、あぁ皆はまだランチ中だな〜とか、そろそろ寝る時間だという頃に、あぁ皆の夜はこれからか〜とか思ったり。できれば私は後追いのほうがいい。後追いのほうが、なんとなく得した気分なのだ。


時間のプレゼントって貴重だね。
もうちょっと起きてよーっと。

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