最近昼寝をしないと1日やっていけなくなった。
昼寝をしないと気分が悪くなるのだ(笑)
今日は朝から漫画読みたい病が出てきてウズウズ。
たまーに我慢ができなくなる日がふいに訪れるのだ。
今読んでいるのは沈黙の艦隊、ちょうど20巻まで読んだところなのだけど、20巻の間で1度もペースダウンしない漫画に出会ったのは初めてのような気がする(青年漫画のなかで)。ずっと緊張しっぱなしだ。もう喉から手が出るほど続きが欲しい。恐るべしシーバット!
私の好みとして、歴史物以外の戦闘系漫画は好きではない。殺戮シーンがどうもにも許せないのだ。あと映画にもなった人気のGANTZ系のエグい漫画も苦手だ。沈黙の艦隊はもし日本が原子力潜水艦をもったら...という設定なのだけど、本来なら私の苦手ゾーンに入るところが入らなかった。むしろおだんご漫画リスト入りだ。主人公、艦長海江田の表情がなんとも言えないのだ、恐いけど恐くない、でもやっぱり恐い、でもあの子供っぽい表情が私の母性本能をくすぐってくる。よくこんな表情を描けるものだなぁと毎度思っていた。
すると19巻に作者のかわぐちさんがこんなことを書いていた。
『人間の風格は顔に現れるということを信じている。大人びた人は大人の、無邪気な人は無邪気の、子供の頃からそれなりの顔をしている。だが海江田の表情は大人のようであり子供のようであり描くのが難しい。おまけにどこから見ても円形のタマゴ形なのでよけい苦労する。海江田は過去のキャラクターの中で一番私に書き直しを要求してくる人物である。』
なるほどなぁと思ったときにはすでに海江田を描き始めていたわたし。確かに、輪郭が一番難しかった。海江田は本当に色んな意味で恐ろしい奴なのだけど、あの丸みを帯びた顔が中和させているのだろう。あと迷いのない目、それから口元がポイントだ。
少し内容に触れるけれど、もし日本が核を保有したらどうなるとあなたは思うだろうか?どうやったら世界から核兵器をなくすことができるのか、なぜ核を持ちたがるのか、なぜ手放せないのか。自分たちが核を持つことで何か変わるのだろうか...
沈黙の艦隊はそんな話だ。
私の意見は全部を読み終えてからまた書くことにしよう。
とまぁ、こんなかんじで午前中からヒートアップしてしまい、昼は勉強を一時放棄することにしてお散歩へ。お気に入りのクッキーを買い、管理室の新しいアルバイトの子とお話して、そしてついにアレを見る。いえす!まいこぉー!
THIS IS IT、久しぶりに見たな〜、何度見てもカッコいい。今はマイケルにキヨシローにHUBBLEのDVDがあるので私は無敵なのだ。と言いつつも、やはり眠気には勝てず、今日は昼寝をしていなかったので気付けば19時くらいから寝ていた。しかし夜は勉強がはかどるので良い。辛いのは小腹が空くくらいだ。やはり私も女子、夜中のおやつは食べられない。


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