2012年12月8日土曜日

SUSHIを食べるまで

いつだったか、毎日何かしら発信するというのも、何かの練習になるかなと思った時があった。それが先月の頭くらいの話、しかし今のところほぼ更新なし、が続いている。書こうと思うことは結構あるのだけど、それを書いたほうがいいのか、書かないほうがいいのか、そんなことで迷っているうちに寝てしまうのだ。


今日は朝から無性にお寿司が食べたいとずっと思っていた。宅配寿司のチラシを持っていたので、一番安いものを探してみると1000円ちょっと。寿司8貫か、丼物1つ。それなら歩いてスーパーに行けば580円で同じものが食べられると思い、宅配は却下。それなら近くに回転寿しがないかなぁと調べ始めると、自転車でちょっと行ったところに1件見つけた。しかしスシローでもなく、カッパ寿司でもない回転寿し。一人回転寿しをするときのマイルールは1皿100円なので、これも却下。電車を乗れば100円寿司もあったのだけど、電車を乗ってまで行きたくなかったのでこれまた却下。

こんな話を母親にするといつも笑われる。そんなに生活が苦しいの?って。おいおい、生活が苦しいというレベルは人それぞれだけど、私の場合、米に白胡麻と醤油をかけて食べるというのを生活が苦しいというのだ。寿司を食べようなんぞ思えるときは、苦しくともなんともない。それ(米×醤油)が2週間なんて続くとね、ちょっとめまいがする。と言っても私のギリギリ生活なんて可愛いもので、ホカホカご飯が食べられるだけで贅沢なのだ。さらに今日のことについて言えば、苦しいのクの字もないよ、ただ遊んでいるだけ。


いかに安く美味しいものを食べるか、私は楽しんでやっている。安く済ますという点では自炊という手もあるけれど、やっぱり一番は食べさせてもらう、またはお裾分けというパターンだ。完全にゼロ円なのだから、一番嬉しいよね。次は食材をタダでもらって自炊。その次に安いものを手に入れるとかね。高いものは絶対食べないとか、カラダに悪くてもとにかく安いもの!とか、そういうことではなくて、ただ単に"安く美味しいものを食べる"というのが私は好きなのだ。


この話は1人でいるときに限るので、誰かと食事をするときなんかは考えたこともない。その場合はあくまで食事の空間が私にとっては第一なので、お金のことはほぼ無視。お金はこういうときにどーんと使うんだよ、と昔から思っている。節約というのはケチということではなく、使うべきところにしっかり使えることを言うのであって、私はそういう節約家になりたいのだ。

で、今日の寿司が食べたいという件がどうなったかというと、結局自分でネギトロ丼を作って300円でお腹いっぱい食べたという結果に。250円の特売ネギトロに47円の大葉、酢飯は自分で作った。家の良いところというのは食べてすぐに横になれるという点、あれ最高。まぁよくよく考えてみると、寿司というより酢飯が食べたかったことにも気がついて、さらにはネギトロがアボカドとそんなに味が変わらないということも再確認して、私は大満足でポカポカカーペットにごろん。




写真はうちのすぐ近くの鶏肉屋さん。外で焼き鳥もジュージュー焼いていて、安いし旨い。おだんごちゃんと焼き鳥パーティーなんて、どうでしょう。今ならフレッシュ・ポンジュース付き。いや、やっぱり焼き鳥にはビールなのかな。

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