武蔵おもしろい、すっかりファンになってしまった。
宮本武蔵のカラダの使い方を書いてある本をさっきまで読んでいて、なんだかよく分からないけどスゴい!と興奮している。実際体験したことがないので「なるほど、分かる分かる」とは言えないけれど、なんとなくは分かる気がするのだ。武蔵も「フィーリングだ!」と五輪書のなかで言っているようなので、とりあえず私もイメージ、イメージ。武蔵の肖像画を初めて見たとき、なんてダラしのない男と思っていたけれど、あれが究極の状態なのだという。
http://ja.wikipedia.org/wiki/宮本武蔵
心を静かにゆるがせて、其ゆるぎのせつなも、ゆるぎやまぬやうに...
ゆるゆるになって、さらにそのゆるんでいる瞬間も、ゆるみが止まらないようにって。力を抜くのって難しいよね。考えてみれば、いつも無駄に力が入り過ぎていると思うし、力が入っていることにさえ気付いていないことも多い。何かをするときには力を抜くことを常に考えているけれど、やはり頭で考えているので変に疲れるし、というか考えたところで上手くできない。どんなときも自然とゆるんでいる状態を私もつくれたらなぁ。武蔵が感じたことを私も味わえたらどんなに面白いだろう。
本を読んで面白いところはまだまだあったのだけど、もう寝る時間なので今日はここまで。
【宮本武蔵は、なぜ強かったのか?『五輪書』に隠された究極の奥義「水」】高岡英夫(著)
宮本武蔵のカラダの使い方を書いてある本をさっきまで読んでいて、なんだかよく分からないけどスゴい!と興奮している。実際体験したことがないので「なるほど、分かる分かる」とは言えないけれど、なんとなくは分かる気がするのだ。武蔵も「フィーリングだ!」と五輪書のなかで言っているようなので、とりあえず私もイメージ、イメージ。武蔵の肖像画を初めて見たとき、なんてダラしのない男と思っていたけれど、あれが究極の状態なのだという。
http://ja.wikipedia.org/wiki/宮本武蔵
心を静かにゆるがせて、其ゆるぎのせつなも、ゆるぎやまぬやうに...
ゆるゆるになって、さらにそのゆるんでいる瞬間も、ゆるみが止まらないようにって。力を抜くのって難しいよね。考えてみれば、いつも無駄に力が入り過ぎていると思うし、力が入っていることにさえ気付いていないことも多い。何かをするときには力を抜くことを常に考えているけれど、やはり頭で考えているので変に疲れるし、というか考えたところで上手くできない。どんなときも自然とゆるんでいる状態を私もつくれたらなぁ。武蔵が感じたことを私も味わえたらどんなに面白いだろう。
本を読んで面白いところはまだまだあったのだけど、もう寝る時間なので今日はここまで。
【宮本武蔵は、なぜ強かったのか?『五輪書』に隠された究極の奥義「水」】高岡英夫(著)

0 件のコメント:
コメントを投稿