2012年5月15日火曜日

ぽっこりニュージー2

最近雨が多い、おかげで頭も痛い。でも雨は好き。
食欲があるのはいいことだけど、おかげで順調にお腹がぽっこり出てきている。そろそろ気をつけないとな。


zumbaを始めて1ヶ月半以上経つだろうか、やっと常連さんたちにも普通に絡めるようになり、ちょっと仲間入りしたような気分だ。毎日同じ場所に行くのも大事なことだね。常連さんたちの間ではzumbaライセンスを取るのが流行っているらしく、おだんごも取っちゃいなよ!とよく言われる。ライセンスは2~3万で取れ、ベーシックからアドバンスといくつかレベルもあるらしい。しかしライセンスの有効期限が1年間で、切れるともう一度お金を払って受けるというシステムなんだとか。そしてそのライセンスを取った友達がクラスを開きたいと今練習中で、最近それに私も参加するようになった。

受ける度にフィードバックをしてあげたいなと思うのだけど、なかなか難しくていつも言えないまま帰っている。普通に話す分には英語がきちんと喋れていようがいまいが関係ないのだけど、フィードバックはそうもいかない。日本人相手でさえもかなり言葉を選んでいるほど、フィードバックはとてもデリケートなものだと私は思っている。ハッキリ伝えるのは大事なことだけれど、相手が伸びるように、自分自身で気付くように、焦らさないように、ただ指摘するだけのフィードバックはしたくないのだ。

練習し始めの頃というのは大体皆同じことをするんだなと、自分も昔そうだったと懐かしい気持ちで練習に付き合っている。新鮮さもあるし、その反面もう全部言ってやりたいようなもどかしさもあったり、なかなか面白い。でもやっぱり気になるので、次受けたときは軽く話してみようかなと思っている。それにしても、zumbaトレーニングでは何を教えているのだろう。コースを受けた人たちを見ていると、ただこういう動きがありますよ的なかんじなのかもしれない。創始者、かなり儲けているに違いない。

日本のヨガやフィットネスのクラスの質はかなり高いと思う。こっちにきてたくさんのインストラクターのクラスを受けたけれど、もっとこうしたらいいのになと思うことが多すぎる。スタジオやジムの数、インストラクターの数が少ないため毎回大盛況なのだろう。日本、というか東京は、ほんとサバイバルなんだなーと思う。日本のzumba事情がどうなっているのかよく分からないけれど、日本人にはzumbaのノリが必要なんじゃないかと最近思っているので、帰国したらとりあえず茂原でzumbaレッスンをやってみよう。

帰国してからのことはまだ全然分からない、どうなっているのか自分でも予想不可能だ。1ヶ月前に思っていたことと、今思っていることはまた違うし、ほんとコロコロ気が変わる奴だなと思う。



今朝はKonradとSkypeをしていて良いことを教えてもらった。
というか、相変わらずユーモアたっぷりで、彼には敵わないなと思った。こっちが上手いこと言ったなと思っても、さらにその上をいく。やっぱり私に足りないものはユーモアだ。ということで、8月は修行のため再びウィーンへ行ってくるyo

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