ちょっと落ちたり、イライラしたり、気にしてしまうとき、大抵は疲れているのだ。別に自分が悪いわけではないし、周りが悪いわけでもない。とにかくそんなときは、ただただ休む、休むとは大事なことなのだ。最近の疲れが一気にきたのだろう、久々に漫画を読む気力すらなくて、今日は思い切って出かけなかった。
泊まっている宿はビーチの目の前で、ずっと波の音が聞こえる。気分が落ち着くまでは、究極の癒しだと思っていた波の音も、私にとってはただの雑音に過ぎなかった。今はワンダホー!と言いたくなるほど、波の音と夕日にやられているけどね。つまり、私はリフレッシュできたということだ。今朝はこんなことを思っていた、せっかくLAまで来て、しかも丸1日空いている、出かけたほうがいいかしら、と。しかし、観光ってあまり好きじゃない。これまでの旅行での観光もほぼ覚えていない。写真を見ながら、ああ、こんなところにも行ったね、というくらい。
今日やりたいことをやろう。
ということで、私は一日中太平洋を眺めることにした。
今日やりたいことをやろう。
ということで、私は一日中太平洋を眺めることにした。
手持ちが5ドルしかないので、何かあったときのためにと、朝ご飯のベーグルとクリームチーズを余分に取ることから私の朝は始まった。そうだ、飲み物もないぞ、コーヒーとお湯を何杯もコップに注ぎ、部屋の冷蔵庫に入れる。水くらい買いに行けよと思うかもしれないけれど、今日は出かけないと決めたんだ。見渡す限り、宿の周りには何もない、水を買いに行くにはちょっと歩くしかなさそうだったのだ。それからビキニに着替え、ビーチに出て、寝る。食べていたリンゴが砂浜に落ちてしまったので、海で洗うついでに少し深いところまで行ってみようと1歩ずつ進む。海へ侵入するのは溺れて以来初だったけれど、それでも私はもう泳げるんだという気持ちがあったので怖くはなかった。が、、、胸下まで浸かったところで諦める。波の力ってあんなに強いのね、知らなかった。サーファービーチらしく、みんなボードと共に海に浮かんでいる。もうすごいとしか言いようがない、完全に海と友達。びびった私はやっぱり海には敵わないやーと、早々とビーチへ戻り、カラダを乾かそうと日向ぼっこを続けた。
太陽が真上に来始めたので部屋に戻って一度休む。少し昼寝をして、目が覚めるとなんだか肌が痛い。そう、ちょっと長く焼き過ぎたのだ。鏡で見てみると笑えた、私は今、小学生女子。背中はキレイに焼けているものの、胸のところと、ビキニの下部分が真っ白。もし今誰かと良いムードになって、その彼が私のお尻を見たとしたら、一気に気分が冷めるだろう。しかし、こんな状態になるのも初めてなので、早く誰かに見せて感想を聞きたいくらいだ。
そのあとはテラスに出て、音楽を聞きながら本を読む。波の音に真っ赤な太陽。さらにはちょっと面白いものも読んだので気分も上がる。やっといつものペースに戻ってきた。なんだか肉が食べたくなってきたので、明日は街に出かけよう。そしてそして、夕方にはKouちゃんNaoくんとも合流できるだろう、なんとヤングチーム集合なのだ。勢いって面白い、2人に会いたくてLAに来ちゃったんだもの。
今回簡単に「休む」という選択ができたのも、NZで藻掻いたおかげだと思う。
悪夢の日々も役に立つときがやってきたのだ。
明日は日の出でも見ようかなぁ。
太陽が真上に来始めたので部屋に戻って一度休む。少し昼寝をして、目が覚めるとなんだか肌が痛い。そう、ちょっと長く焼き過ぎたのだ。鏡で見てみると笑えた、私は今、小学生女子。背中はキレイに焼けているものの、胸のところと、ビキニの下部分が真っ白。もし今誰かと良いムードになって、その彼が私のお尻を見たとしたら、一気に気分が冷めるだろう。しかし、こんな状態になるのも初めてなので、早く誰かに見せて感想を聞きたいくらいだ。
そのあとはテラスに出て、音楽を聞きながら本を読む。波の音に真っ赤な太陽。さらにはちょっと面白いものも読んだので気分も上がる。やっといつものペースに戻ってきた。なんだか肉が食べたくなってきたので、明日は街に出かけよう。そしてそして、夕方にはKouちゃんNaoくんとも合流できるだろう、なんとヤングチーム集合なのだ。勢いって面白い、2人に会いたくてLAに来ちゃったんだもの。
今回簡単に「休む」という選択ができたのも、NZで藻掻いたおかげだと思う。
悪夢の日々も役に立つときがやってきたのだ。
明日は日の出でも見ようかなぁ。

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