相変わらず私って行動範囲が狭いなぁと思う。
昨日Skypeをしていて、どこに行ったの?と聞かれたので、当たり前のようにロンドンをぐるぐる回ったよと答えたけれど、またしてもロンドンから出ていない。だってロンドンって広いんだもんと言い訳をしたけれど、今思えば2日くらい遠出をしてもよかった。すでに遅し!
まぁ1ヶ月ウィーンから出なかった記録もあるので、それに比べれば初日から電車やバスに乗ってお出かけできている今。私だって成長しているのよ。
それにしても、偉そうにガイドブックに頼りたくないと書いたけれど、私も対して変わった旅をしているわけではない。なんでもいいんだ、飛び出すことに意味がある。初めて行く場所にはやっぱり不安はあるけれど、不安の裏側には興奮。今ものんびりコーヒーを飲んでいるように見えるけれど、コーヒーの味がちょっと分からない。そう、これからまた移動なのだ。
フランスにちょっとだけ寄る。1泊しかしないけれどリールという街。
リールにもおっきな美術館があって、いや、"おっきな"どころではない、ルーヴルの次だと言われるくらいなのだから、さぞ有名なのだろう。とまぁ、そこへも行く。ロンドンの美術館、博物館は本当に大きくてびっくりした。1日1つでお腹いっぱい。しかもそれが入場無料なのだから、ロンドンって太っ腹なのねと何度も思った。しかし、ピンとくるものはほとんどなく、私が気になるのは石の展示コーナーばかり。これがまた人気がなく、私はのんびり石を見れるので個人的にはハッピーなのだ。LAで行ったジョシュアツリーという場所でも、しっかり石ころ採取をした。が、今回は荷物を増やせないので、持って帰ってきたのは小さいのを2個だけ。そしてその2個の代わりにTシャツを一枚捨てた。荷物は増やさない、それだけが私の旅のルールなのだ。話がコロコロ変わる。
ロンドンで1週間過ごし、何をしていたかというと、これがまたいつもと変わらない。街を散歩して、本を読んで、お昼寝をして、ゲラゲラ笑って、お別れで泣いて、、味気ないなと思われるかもしれないね。エラハッドと過ごしていると、やはり知り合う人も年配の方が多く、丸1日おじさま2人と遊ぶのも楽しかった。おじいちゃんおばあちゃん達を見ていると、昔の習慣というか、レディの扱い方が半端ないのがよく分かる。私も終始"プリンセスおだんご"と呼ばれ、椅子を引くのは当たり前、車のドアを開けるのも当たり前、さらには私のどぎついピンクのパーカーまで脱がせてくれていた。そこはホテルではなく、家の裏にあるガレージだったり、その辺のカフェだったり。プリンセスと呼ばれるのも悪くないね。
お、そろそろ出発の時間だ。
昨日Skypeをしていて、どこに行ったの?と聞かれたので、当たり前のようにロンドンをぐるぐる回ったよと答えたけれど、またしてもロンドンから出ていない。だってロンドンって広いんだもんと言い訳をしたけれど、今思えば2日くらい遠出をしてもよかった。すでに遅し!
まぁ1ヶ月ウィーンから出なかった記録もあるので、それに比べれば初日から電車やバスに乗ってお出かけできている今。私だって成長しているのよ。
それにしても、偉そうにガイドブックに頼りたくないと書いたけれど、私も対して変わった旅をしているわけではない。なんでもいいんだ、飛び出すことに意味がある。初めて行く場所にはやっぱり不安はあるけれど、不安の裏側には興奮。今ものんびりコーヒーを飲んでいるように見えるけれど、コーヒーの味がちょっと分からない。そう、これからまた移動なのだ。
フランスにちょっとだけ寄る。1泊しかしないけれどリールという街。
リールにもおっきな美術館があって、いや、"おっきな"どころではない、ルーヴルの次だと言われるくらいなのだから、さぞ有名なのだろう。とまぁ、そこへも行く。ロンドンの美術館、博物館は本当に大きくてびっくりした。1日1つでお腹いっぱい。しかもそれが入場無料なのだから、ロンドンって太っ腹なのねと何度も思った。しかし、ピンとくるものはほとんどなく、私が気になるのは石の展示コーナーばかり。これがまた人気がなく、私はのんびり石を見れるので個人的にはハッピーなのだ。LAで行ったジョシュアツリーという場所でも、しっかり石ころ採取をした。が、今回は荷物を増やせないので、持って帰ってきたのは小さいのを2個だけ。そしてその2個の代わりにTシャツを一枚捨てた。荷物は増やさない、それだけが私の旅のルールなのだ。話がコロコロ変わる。
ロンドンで1週間過ごし、何をしていたかというと、これがまたいつもと変わらない。街を散歩して、本を読んで、お昼寝をして、ゲラゲラ笑って、お別れで泣いて、、味気ないなと思われるかもしれないね。エラハッドと過ごしていると、やはり知り合う人も年配の方が多く、丸1日おじさま2人と遊ぶのも楽しかった。おじいちゃんおばあちゃん達を見ていると、昔の習慣というか、レディの扱い方が半端ないのがよく分かる。私も終始"プリンセスおだんご"と呼ばれ、椅子を引くのは当たり前、車のドアを開けるのも当たり前、さらには私のどぎついピンクのパーカーまで脱がせてくれていた。そこはホテルではなく、家の裏にあるガレージだったり、その辺のカフェだったり。プリンセスと呼ばれるのも悪くないね。
お、そろそろ出発の時間だ。

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