「ヨーダに似てるよね」
『ヨーダ?』
「知らない?」
『とりあえず、、人の名前だよね?』
「そうだね」
これに似てると言うなんて失礼だなぁと一瞬思ったけれど、私もそうとしか思えなかったので笑いを堪えるのに必死だった。それにしても私が人の名前だよねと聞いたのに、そうだねと普通に返す相手も面白い。さっきファイルを整理しているとこの画像が出てきたので、ついついネタにしてしまった。あとでヨーダにメールしよう。
ここ最近調子ガタ落ちなのだ、昨日は悔しくて眠れなかった。
昨日は発散するようにサルサを踊りまくった、と言っても習ったことはないのでちょっと真似てみただけ。あまりに調子に乗って踊っていると、サルサが踊れる子なのかと思われたようで誘ってもらうも全然踊れず申し訳なかった。それにしてもこんなに楽しいとは思わず、いちごのかっちゃんがサルサにハマった気持ちが今になってようやく分かった。
で、踊りながら思った。踊りは下手くそでも踊って、ステップを教えてほしいと自分から言い出せるのに、なんで英語になると怖じ気づいてしまうんだろうと、ほんと自分が嫌になりそうだった。知り合ってすぐはいいのだ、自己紹介に簡単なこと、私でもまだ聞けることや言えることがある。しかしその先になるともう相槌しか打てないし、もういいやと諦めてしまう自分もいて、そういう雰囲気はやっぱり相手にも伝わっているようでお互い気分が悪い。
踊るのも話すのも同じことで、体で覚えるのが一番なのは分かってる。なのに怖がって同じところを行ったり来たり、もうそんな自分に最近うんざりしているのだ。昨日も出かける前は今日こそはと意気込んでいたのに、結局シャイなおだんごちゃんで終わってしまった。あのね、全然シャイじゃないんだからね、慣れ慣れしいの得意なんだからねと言いたくなる。
またちょっと焦っていたのかもしれない。周りがオークランド大学の子ばかりなので、他国から来ていると言えども皆話せて当たり前というかんじなのだ。それに比べるとはるかに話せない自分がなんだか惨めというか、比べなくてもいいことをまた比べてしまって、しかももう4ヶ月も過ぎちゃったしな〜と正直時間を気にしてしまう自分もいたりして一人空回りしていた。
何も焦ることはなにのに、誰とも比べる必要はないのに。他人の目なんて気にしないと言いつつも、まだがっつり気にしている自分がここにいた。私が成長していくなかで、誰がどうやってこんなことを教えたのだろう。勝手に身に付いちゃうものなのかな。まぁ人のせいにしたって何も変わらないので、余計なものは自分で捨てるしかない。
とまぁ、最近停滞期なのでブログもなんとなく書けない。
気分転換しないとなぁ。

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