2012年11月19日月曜日

焼きそばセットとピカソ

部屋に飾る絵を描いてほしいと妹に頼んだ。
前回は大きな画用紙いっぱいに私をカラーで描いてくれたので、私はなんとなく同じモノをイメージしていたのだが、持ってきたのはいらなくなった漢字プリント。できれば大きい紙だと嬉しいなぁ〜なんて遠慮がちに言うと、それならそうと早く言ってよと言わんばかりに階段をトントントンと登ってゆく彼女。朝の7時だと言うのに足取りは軽い。

描いているのを横で見ながら「ああ、子どもにはかなわんなー」と思うしかなかった。なぜかって、大きい画用紙の10分の1程度に私の顔を描いて「はい、どうぞ♡」と言われたのだ。残りの余白は関係ない、私の中には無い感覚だった。そのまま受け取ろうとも思ったけれど、お願いして余白にも何か描いてもらうことに。そして私はまたビビる。やっぱり子どもはすごいのだ。先日、前回(妹に)描いてもらった絵を見た人が「ピカソもこの絵には敵わないね」なんて言い、さらには「画家たちが子どもの絵をマネしたんじゃないかなぁ」と言っているのを聞きながら確かにそうかもと思っていた。そして今回横で見ながら、私は完全にやられてしまった。す、すごいぞ。




そんなこんなで、またちょくちょく更新します。
おだんごにっき東京編はじまり。

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